🔧 事前準備
■ キャベツくんの準備
→ 専用バットをアルコール消毒・ラップを敷き、キャベツくんを上に乗せる
■ 野菜用の包丁とまな板を用意(要アルコール消毒)
📋 作業手順
①
外葉を廃棄外側の大きな葉はめくって廃棄する。
1枚めくって汚かったらもう1枚めくる。
②
水洗い水洗いし、ペーパータオルで拭く。
③
切り込みを入れるてっぺん1cmカット後、赤線の位置に上から下まで切り込みを入れる。(キャベツくん使用時に輪になるのを防ぐため)
④
スライスハンドルを芯から差し込み回転させスライスする。
💡 刃は可能な限り薄くセット
⑤
茎と葉に分ける茎部が出たら機械から外し、包丁で茎と葉に分ける。芯は廃棄。
⑥
水洗いスライスしたキャベツを水洗いする。
※ザル+ボウルで水洗い(一度水捨てる)
⑦
5分間漬ける綺麗な水に入れ替え5分間漬ける。
⑧
水切り20回ザルに入れ20回振り、しっかり水を切る。
⑨
最終水切り5分ザルのままボウルをかまして5分間置く。
💡 最終の水切り作業
⑩
チルド保管銀ポットの底にペーパータオルを敷き、キャベツを移し、フタをしてチルド保管する。
🚫 使用NG(劣化判定)
🚨 以下の状態は使用しない
🥀 パサついている
🖤 黒くくすんだ色
⚠️ 仕込みの注意点
💧 1. 水気は十分に切ってから保管
水気が残ると劣化が早くなり、提供時にドレッシングが薄まる原因に。使用時も気になる場合は再度水切りすること。
🌡️ 2. 常温放置しない
乾燥・劣化の原因になります。
- 常温のまま長時間放置する
- フタをせずにチルド保管する
⚙️ 3. 分厚くスライスされた場合
包丁で千切りにして使用する。
🔪 4. カット端材の活用
※ ③で平にカットした部分は廃棄せずに可能な限り、細く手切りで千切りにして下さい。
🚿 5. キャベツくんの洗浄方法
※ キャベツくんは洗浄機はダメ!刃の部分は閉めて歯ブラシを使い洗浄してください。
🎬 作業動画
✅ 完了判定基準
均一な薄さでスライスされ、十分に水気が切れていること。銀ポットにフタをしてチルド保管されていること。