🔧 事前準備
- 漬け込み済みの鶏肉(モモ・ムネ)をチルドから取り出す
- まぶし粉(必要分のみ)をボウルに出す
- 専用バットにワイドスキッシュをしてラップを底に敷く
- 生肉を触る時は必ず手袋を着用する
- 醤油・塩で粉・バットを分けて準備する
📦 使用食材・器具
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 食材 | 漬け込み済み鶏肉(モモ・ムネ)/まぶし粉(醤油用・塩用) |
| 器具 | ザル・ボウル・専用バット・ラップ・手袋・消毒用アルコール |
⚠️ 醤油と塩で粉・ボウル・バットを必ず分けること!
📋 作業手順
①
鶏肉をザルにあげる45分漬け込んだ鶏肉をザルにあげ、余分なタレを切る。
💡 余分なタレは捨てる。
②
まぶし粉をボウルに入れるボウルに必要分のまぶし粉を入れる。
💡 必要分のみ出す。醤油・塩は分けて使用。
③
1個ずつ全体に粉付け鶏肉を1個ずつボウルに入れ、全体にしっかり粉をまぶす。皮を広げながら粉付けする。
💡 ダマができないよう、余計な粉は手で丁寧に落とす。
④
バットに並べる専用バット(アルコール消毒し、底にラップを敷く)に鶏肉を並べる。形を長方形に整え、皮目を上にして並べる。
💡 1段埋まればラップをして最大2段まで。
⑤
ラップ蓋をしてチルドへ上からラップをして、チルドで保管。1時間以上なじませてから調理に使用する。
💡 一番上は必ずラップをする。(ラップをしないと蓋に粉が付着するため)
⑥
残り粉をタッパへ保管まぶし粉が余ったらザルでこしてタッパに入れてチルド保管する。
💡 醤油・塩を区別して保管。賞味期限:7日。
⚠️ 仕込みの注意点
🌾 1. 粉のムラに注意
粉が均一にまぶされていないと、揚げたときに色や食感がバラつく。1個ずつ丁寧にまぶし、余分な粉はしっかりはたき落とすこと。バット上の粉がダマになってきたら定期的に取り除く。
🍗 2. ムネ肉の皮に注意
ムネ肉の皮は剥がれやすいため、皮が取れた場合は皮をくっつけて粉付けすること。
🏷️ 3. 醤油・塩の区別を徹底
粉付けの際は「醤油」と「塩」で粉・バットを分けて使用すること。取り違えに注意。
🌡️ 4. 必ず1時間以上なじませる
チルドで1時間以上なじませてから調理に使用すること。
✅ 完了判定基準
全ての鶏肉に均一に粉がまぶされていること。バットに皮目を上にして長方形に整えて並んでいること。ラップ蓋をして醤油・塩のラベルを貼り、チルド保管されていること。